ジッターバグシャッドカラー

Color No.04 Shad 1957-1965 5/8ozz (660S G650-04)

オリジナルアーボガスト時代の定番 SHAD シャッドカラーです。本章のファミリーページ(ジッターバグの種類やサイズのまとめ)でもお馴染みの個人的にも大好きなカラーです。



シャッドカラーのカタログ掲載は1957年頃から1993年です。



おそらく1950年代終わり頃のNIB(未使用)コンディション。とってもいい感じです。



ボックスに印字された品番は660Sです。
シャッドカラーの品番は、1950年代終わり頃はスタンダードが660S、ピーナッツサイズが610S、スピニングサイズは未確認、です。その後、1965年頃からスタンダードが650S、ピーナッツサイズが600S、スピニングサイズが630Sとなり、1977年頃からスタンダードが650-04、ピーナッツサイズが600-04、スピニングサイズが630-04となります。




なんかもう最近は何でもAI…

Q.シャッドとはどんな魚ですか?

A.「シャッド(Shad)」は、ニシン目ニシン科に属する魚の総称です。日本でおなじみのマイワシやコノシロ(コハダ)に近い仲間で、主に北米やヨーロッパの川や海に生息しています。日本の自然界には基本的に生息していませんが、ルアーフィッシング(釣り)の世界では非常に有名な名前です。
~略~
ルアーフィッシングにおける「シャッド」釣り道具のジャンルに「シャッドテールワッキー」や「シャッドプラグ」という言葉があります。これは、このシャッド(ニシン科の小魚)の形や、身をよじるような泳ぎ方をイミテート(模倣)して作られたことからその名がつきました。日本のバスフィッシングなどでも、定番のルアーとして定着しています。

とのことです。
ちなみにラパラのシャッドラップはシャッド+ラパラらしい。また、ジッターバグのノンカタログカラーのブルーバックへリングカラーもシャッドの仲間らしい。



シャッドカラーには品番の異なる派生モデルのルミナス仕様もあります。(124-Luminous Shad)
1978~1982年、1991年のカタログ掲載です。




シャッドカラーのカタログ掲載年は1993年まででオリジナルアーボガスト期にもうすでに生産終了となっていますので、1998年~のプラドコ期にシャッドカラーは存在しないはずですが…

???
あれ、ありました。これは何でしょう? たぶんレアです。(笑)
G605-04 3/8oz 2003~2005年頃?
(4番 Shadだけでなく、12番 Red Coach Dog  と13番 Purple Coach Dog もありました)



あと、5/8ozと3/8ozのジョイントのクリッカーと、5/8ozのウィードレスとジッターテイルでコンプリートかなぁ