Old Tackle

fenwick 1983 catalog

fenwick カタログ

25年位前?の雑誌Basserのフェンウィック特集記事の切り抜き。(切り抜いてしまい何年の何号か分からなくなってしまった、今にして思えば雑誌のまま残しておけば良かったと少し後悔)



当時この①星条旗とイーグル②ロッドビルダーのお爺さん、の2つカタログのデザインがカッコ良すぎて、



また特集記事の内容も興味深く大事にファイリングして残していた。それから何年か、ヤフオクとかイーベイとかでカタログが出品されてないか探したり、オールドショップに入荷されてないかチェックしたりしていたけれど見つからず、だいぶ熱が冷めたり、また急に欲しくなったりを繰り返しながら、結局手に入れられずにいた。(お爺さんの方は確か2回くらい買う機会があった気がするが、1回は予算オーバー、1回はまぁもう要らないかみたいな気持ちだった気もする…)



で、この間何気なくインスタをスクロールしていたら急に目が止まった。
ん? フェンウィックTシャツ? えっ⁈
秒の間に処理しきれない情報量が脳に突き刺さってくる。



何とあの1983年のカタログデザインのTシャツがティムコから販売された。動揺するぐらい欲しくて、すぐにティムコサイトへ行って、本当にあっと言う前に注文していた。Tシャツはブラックとグレーの2色で半袖とロンTの2種類の展開だったので、ブラックを1枚ずつ買った。半袖はしばらく保存用、ロンTは着る用にしようかなと。



⬜︎このデザイン、やっぱりカッコ良すぎ。半袖はフロントプリント、ロンTはバックプリント。



⬜︎おまけで同デザインのステッカー付き、これは嬉しすぎる。


公式サイトの説明を抜粋
~6.6オンスのプレミアムガーメントダイTシャツにフェンウィックのオールドイーグルをビンテージプリント(ピグメント染め)であしらったイベント&オンラインストア限定のリミテッドアイテム。1983年に登場したFenwickのイーグルロゴをピグメント染めでプリントすることで、歴史ある雰囲気を再現。ヴィンテージ感あふれるTシャツに仕上げました。Tシャツ本体も製品洗いをかけることで、襟周りのパイピングや、袖周りのアタリやパッカリングなどに古着テイストをプラス。製品洗いは個体ごとに微妙に色の入り方が異なる仕様。イーグルロゴのステッカーも付属。
■イーグルロゴ
今から43年前、1983年に発行されたFenwickのカタログに掲載されたもの。下部のテキストもカタログに掲載されていたテキストをプリントしています。
■ピグメント染め
ピグメントダイは自然な褪色と風合いが特徴の染色法で、水やエネルギーの消費を抑えるサステナブルな製法。色素を繊維の表面に定着させるため、長く使用しても生地自体を傷めず、独特のエイジングを楽しむことができます。
■ガーメントダイ(製品洗い)
縫製後に染めるため、縫い糸やタグ、縫い代の内側までムラなく染料が回り、縫い目も全体的に染まることで、ヴィンテージのような一体感のある色落ちや風合いが生まれます。また布地の状態で染めるよりも染料と織維のなじみがよく、着古したような柔らかな質感が出ます。



Tシャツを注文した翌日、また何となくイーベイでFenwick catalogで検索かけたら(あんなに探して見つからなかった)1983年カタログが即決で出品されていた。こんなことあるんだぁと本当にびっくり。すぐに購入。



さらに6時間後位、普段滅多に押したこともないイーベイの再度購入ボタン(類似商品表示みたいなボタン)を何となく押したら、昨日の検索では出てこなかったお爺さんの方のカタログ(1979年)も即決で出品されていた。こんなことあるのかともう半信半疑の状態。すぐに購入。

たった2日間で20年以上前に欲しかったカタログ2つとそのデザインのTシャツが手に入った。


(ただ黒い星条旗の方のカタログは、アメリカから手元に届くまでが1か月以上もかかった。その間になんとまさかまさかヤフオクでも同じカタログが出品されて、えっ?買うべき?待つべき?とどう対処すればいいのかとプチパニック状態に。普段は滞りなく進む箇所の配送ステイタスが10日以上も止まり続け、ひょっとして紛失してしまったのではとかなり焦った。しかもなんと、届いたときの状態が↑。「もう絶対やぶれとるわー」と恐る恐る開けてみたらなんとカタログサイズがA4ではなく???まさかのA5よりひとまわり小さいくらいのサイズで無傷の状態。「よかったー」という喜びと同時に、「えっこんな小さいの???」とまたまたパニック状態に。(動揺していて開封した直後の写真は撮り忘れて梱包を処分してしまった)



商品説明にサイズの記載はなかったのでてっきりA4くらいだと思っていた。これならヤフオクの方(多分大きいサイズ)も欲しかったなぁと後悔の念。)
まぁいいか…



で、昔仕事で使って余っていた額縁(フレームのみ)があったので、マット(窓が開いた台紙)だけをネットで注文して額装してみた。
おー、いい感じ、幸せだ。



ついでに同じイーグルデザインのカタログ(1974年)をもうひとつとビンテージのベルトバックルも購入。
なんかいろいろ買い過ぎた。



翼をください。



あまりの偶然な出来事に興奮して喜んでいたら、物欲のない兄に「お前、楽しそうだなぁ…」としみじみ言われた。逆に食にあまり興味のない私は、食事命の兄が美味しそうに、とても嬉しそうに食べているのを見て「本当に幸せそうだなぁ…」とよく思っている。

やっぱりフェンウィックはいつまでも特別な存在