Color No.- - - -oz (G—)
去年インスタで知った釣り関連のイベント、Swell Butt Festa スウェルバットフェスタ。「こんなイベントあったんだぁ、行きたかったなぁ」と。そうしたら第2回が開催されることを知り、今回は是非行きたいと思っていた。
さらに会場が岐阜県多治見市のセラミックパーク美濃。昔テーブルウェアの仕事をしていた頃、本当に何度もよく通った施設。そんな”公”の場所で”私”のオールドルアーのイベントが開催されるというのはちょっと不思議な感覚。なんだろう、嬉しい。
(ちょうど別フロアの岐阜県現代陶芸美術館で「ロイヤルコペンハーゲンと北欧デザインの煌き展」が同時に開催されていたのでそちらもついでに楽しんできました。)

駐車場もいっぱいで会場も大盛況。人込みが苦手なので混雑するイベントは極力避けているけれど、今回は気合を入れて頑張った。後日主催者様のインスタにアップされた会場風景に私の後ろ姿が写ってました。(笑)いい記念に…ありがとうございます。
ちなみに画像真ん中の竹竿屋さんは家族の知り合いの甥御さん。
↓いただいた竹竿。↓


で、私のお目当ては53番ブースのOLD SKOOL(オールドスクール)さん。ドキドキしながら覗いてみる、あ!やっぱりあった。ブース奥のタックルボックスに溢れんばかりのジッターバグ。いきなり№44 Yellow/Black dots (60年代の超レアカラー)がお出迎えしてくれたものの予算オーバーであえなく撃沈。BUT、BUTT、さすがの品揃えで欲しいカラーがどんどんと出てくる。
控えめに言って楽し過ぎる。

こっちは19番ブースのheadrock(ヘッドロック)さん。ちょうど欲しかった年代のパーチを発見。感謝。
↓↓↓戦利品で至福の撮影タイム。
こんな風に並べて撮りたかったのだと、ずっと待ち焦がれた瞬間、きっと遺したかった瞬間。

■G650-107 Chrome Herring 5/8oz 1971-1982
ずっと探していたカラー。出目(プレスアイ)のクロームカラーはなかなか見つかりません。ラッキー!

3つ揃った。
一番左が、“105 C Chrome” ノーマルクローム。カタログ掲載は1973年~1990年。真ん中が、“106 CSH Chrome Shiner(Black Back)”背中が黒いタイプ。カタログ掲載はノーマルと同じ1973年~1990年。で、一番右が今回ゲットの“107 CH Chrome Herring” (1971-1982)。背中が青いタイプ。カタログ掲載はなぜかこれが一番最初で1971年~。1983年にカタログ落ちし、9年間の空白の後1991年に “107 Chrome Blue Back” と名前を変えて再登場し1995年頃まで生産。

■G650-39 Orange(Black Spots) 5/8oz 1958-1982
鮮やかなオレンジ色のジッターバグ。そんなに珍しいわけではないけれどとても魅力的なカラー。可愛い。

ピーナツとスタンダードを並べて。

■G650-66 Night Bait 5/8oz 1989-1995
これもずっと探していたケミライト入りの新品。何度も買う機会はあったのにまぁ次でいいかと先延ばしにしていたらだんだん見かけなくなってきたアイテム。やっと買えた。最初見落としていて2回目で発見した、知らずに帰るところだった、危ない危ない。

スタンダードの新品と開封済みのピーナッツを並べて。
1989年に発売されたナイトベイト。ケミカルライトなどの小さな発光体を入れることができるように背中に穴が開いている。カタログでは”Hi-Vi” finish (High Visibility 高視認性)と紹介され発光体付属で販売。1992年頃から穴あけ加工がされていないルミナス仕様のものに引き継がれる。

■G650-BSS Black and Silver Scale 5/8oz 1939-1946
1941年頃の最初期プラボディー。綺麗な状態でこれは嬉しい。バーチカルスクリュー。

マスキーとスタンダードを並べて。

■ G655-05 Perch 5/8oz 1990s
パーチカラーは年代によってかなり塗り方?模様?が違う。

いろちのおそろ。(古いか?)

まだまだ欲しいジッターバグがたくさんでしたが、
(家族同伴だったので強力な抑止力が働き…)腹八分目ということで。
お世話になった方たちに直接ご挨拶することもできたし、欲しかったジッターバグも見つかって大変有意義に過ごせました。
主催者様、出展者様、ワクワクの楽しい時間を本当にありがとうございました。

