Color No.7L Luminous 1948~1954-56 5/8oz (G650-120)
ルミナス(発光)ジッターバグです。発光の技術ってなんとなく新しいように感じますが、調べてみたらなんと1880年代にフルーガーが、ルアーにリン光塗料(蓄光塗料)を使用する特許を取得しているようです。
レジェンド オブ ジッターバグ

Color No.7L Luminous 1948~1954-56 5/8oz (G650-120)
ルミナス(発光)ジッターバグです。発光の技術ってなんとなく新しいように感じますが、調べてみたらなんと1880年代にフルーガーが、ルアーにリン光塗料(蓄光塗料)を使用する特許を取得しているようです。

Color No.R Red Head 1949~ 1-1/4oz (700 R)
もうなんだか本当にかっこいいウッド製マスキージッターバグのレッドヘッドです。このスライド式のボックスはマスキーが2HOOKから3HOOKになって再登場した1949年~50年代初め頃のものだと思われます。

Color No.03 yellow 1988~1990 3/8oz (G600-03)
本章のヒストリー2でも書きましたが、こちらのウッドモデルはおそらく1988年~1990年頃に発売されたBass Pro Shopsの専売限定カラーだと思います。カタログ掲載は3年間で3/8ozのみの販売だと思います。

Color No.91 FL. Red/ Black Back 1994~1997 3/8oz (G600-91)
1994年に発売されたフレッドアーボガストオリジナル(1997年にプラドコに吸収される前の)最後の新色のひとつ FL. Red Black Back カラーです。(あとの二つは115番 Fire Tigerと403番 Tennessee Shad です)

Color No.02 Black 2007-2009 1-1/4oz (G700-02)
ん?マスキーのカップにこんな刻印あったっけ? 現行のジッターバグのカップ(リップ)には2009年頃?から大きな楕円にArbogastと書かれた新しいロゴが刻印されています。現行のXL(旧マスキー)サイズも同じ楕円ロゴが使われていますが、

Color No.- White and Silver Scale 1941 5/8oz
こちらはジッターバグ登場時の最初期カラー White and Silver Scale です。(大戦前の)Pre.WWⅡと呼ばれるモデルで、ジッターバグがプラスチックボディーに移行し始めたと言われている1941年頃のものだと思われます。

Color No.D13MF&D14MF 白源氏蛍 黒源氏蛍 2007 5/8oz (G650-D13MF&D14MF)
2007年頃に発売された和風を意識したカラー、源氏蛍。ダイワのオリジナルカラーです。スミスの鯰人もそうですが、漢字が取り入れられたデザインは和洋折衷でとてもかっこいい感じがします。

最後の晩餐 ( L’Ultima Cena)何にする?っていう会話をこれまでにたくさんしてきた。ステーキがいいとか、やっぱり日本人らしくおにぎりと味噌汁がいいねとか…。けれども、最後の釣行や最後の道具何にしたい?っていう会話はした記憶がない。
(さらに…)
Color No.61 Crawfish 1970s 5/8oz & 3/8oz (G650-61 G600-61)
けっこうレアなカラー “Crawfish ザリガニ” です。この61番 Crawfish カラーは、TRU-SHADやMUD-BUGなど他のアーボガストルアーでは70年代から通常カラーとしてカタログに登場していましたが、

小学校から中学校に上がるくらいだったか、地元でだんだんとルアー釣りが広がり始めてきた。それまでは近所の川や池で、延べ竿にミミズをつけたり、練り餌の吸い込み針を使ったりして鮒とか小さな鯉とかを釣っていた。
(さらに…)